不動産売却の注意点

家景気が悪くなり、不動産は買うよりも売る方が何倍も大変な時代になりました。マンションや土地も、買った時の半分の値段にしかならなかったということも結構あります。また、それだけでなく不動産売却は契約時や契約後にトラブルになりやすいともされています。売却時にいくつか注意することで後々のトラブルを回避できますのでしっかりとポイントを押さえておきましょう。

不動産を売却するときは、必ず土地の面積、地積を今一度測定しましょう。隣の人が侵害してるかもしれません。土地の境界線のあいまいさは絶対トラブルになります。長年計測していないと登記簿と広さが違うこともよくあります。自分の土地の面積は、法務局で地図をとるとはっきりと分かりますよ。
ローンが払い終わっていることも重要です。もし売り主がローンを支払えなくなると、債務不履行時の担保としてその物件が差し押さえられることも考えられるので、そのことを買主は嫌がり、買い手がつかないことがほとんどです。売却費用でローンが完済できるように進めましょう。

不動産を売却する時、不動産やなど仲介業者に仲立ちをしてもらうことになりますが、査定サイトを使い自分の不動産がどのくらい価値があるのか確認してから依頼するとトラブルもなく安心です。早く売りたい!!と焦ってしまう方が多く、悪質な仲介業者に高い仲介料を払わされ、しかも安い値で買い叩かれてしまうことで泣き寝入りしている方が多いからです。

不動産売却の方法